この度はGENNECT Cloud をご利用いただきありがとうございます。GENNECT Cloud とは、ネットワークに関する知識がなくても簡単に遠隔計測を始めることができるサービスです。
GENNECT Cloud を初めてご利用いただく際には、GENNECT Cloud のアカウントを開設してください。
また、本サービスのご利用にはメールを受信できる環境が必須です。@mail.gennect.net のドメインからのメールの受信を許可してください。
GENNECT Cloud のアカウントをお持ちでない方は、[新しくアカウントを作成]をクリックし、新規アカウント作成に進みます。
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以下の情報を入力して、[登録内容を確認]をクリックします。入力された個人情報は、プライバシーポリシーに従って管理されます。 太字の項目は必須項目です。
ユーザーIDは半角英数字記号(-_)にて50文字以内で設定してください。パスワードは半角の数字、英字大文字、英字小文字を混在の上、8文字以上で設定してください。
登録内容に誤りがないかを確認します。利用規約、サービス仕様、プライバシーポリシーをよくお読みになり、必ず内容に同意の上、[アカウント作成]をクリックします。
GENNECT Oneとは計測器に接続して計測データ、ファイルを収集したり、収集したファイルを閲覧することのできるWindowsアプリケーションです。
収集した計測データやファイルをGENNECT Cloudを使って共有することができます。
GENNECT Oneをご利用の際は「GENNECT One」をご覧ください。
GENNECT Crossとは計測器に接続してデータを収集し、レポートを作成することのできるモバイルアプリケーションです。
収集したデータや作成したレポートをGENNECT Cloudを使って共有することができます。
GENNECT Crossをご利用の際は「GENNECT Cross」をご覧ください。
GENNECT Remoteとはゲートウェイと呼ばれる専用の機器を使用して、計測器をGENNECT Cloudに接続するサービスです。
GENNECT Remoteをご利用の際は「ゲートウェイを登録する」をご覧ください。
GENNECT Cloud では、ゲートウェイ/アプリケーションに接続されている計測器の測定値が1分に1回クラウドに保存されます。このデータを GENNECT 取得データと呼びます。
GENNECT 取得データを保存するためには、ゲートウェイと計測器を接続した上で対象となるチャネルを選択してください。このチャネルを GENNECT 取得チャネルと呼びます。
なお、チャネル選択数および接続する計測器には以下の上限があります。
| GENNECT Cloudプラン | Trial | Free | Standard | Pro |
|---|---|---|---|---|
| 最大チャネル数 | 10 / 計測器 | 30 / 計測器 | 30 / 計測器 | 100 / 計測器 |
| 最大計測器接続数 | 1 / アプリケーション | 3 / アプリケーション | 8 / アプリケーション | 8 / アプリケーション |
| GENNECT Remoteプラン | SF4111 | SF4112 |
|---|---|---|
| 最大チャネル数 | 30 / 計測器 | 100 / 計測器 |
| 最大計測器接続数 | 8 / ゲートウェイ | 8 / ゲートウェイ |
GENNECT Crossをご利用の場合、GENNECT Crossに接続された計測器の取得チャネルがすべて選択され、Web画面からの取得チャネルの変更はできません。
計測器がゲートウェイ/アプリケーションに接続されていて、チャネルが選択されていないと、次のような画面が表示されます。 チャネルを選択したい計測器の[チャネルを設定する]をクリックします。計測器名の右側にある設定ボタンからも選択できます。
選択した計測器の GENNECT 取得チャネルを選択する画面が表示されます。測定したいチャネルを選択し、[更新]をクリックします。
数分後、選択したチャネルの測定値が画面に表示されます。モニター画面を表示している間、この値は1分に1回自動で更新され、GENNECT 取得データとしてドライブに自動で保存および蓄積されます。
ゲートウェイ/アプリケーションに計測器を接続した後はセルフチェックを行うことをお勧めします。セルフチェックはゲートウェイ名の右にある[セルフチェック]をクリックすることにより開始できます。
セルフチェックは以下の4つの項目をチェックします。
GENNECT Crossに対しセルフチェックを実行することはできません。
GENNECT Cloudではメールアドレス登録だけで利用可能なTrialユーザーを作成することができます。
TrialユーザーはWeb画面およびGENNECT Cross、GENNECT Oneにて作成することができます。
期限は作成日より3ヶ月です。期限を過ぎるとログインできなくなり、クラウドに保存したデータが削除されますので、ご注意ください。
期間内に会社名などの情報をご入力いただくことで、GENNECT Cloud Freeプランにアップグレードすることができます。
Trialユーザーでは以下の機能は使用できません。
ログインページにアクセスし、[Trialユーザー]のリンクをクリックし、Trialユーザーのログイン画面に進みます。
Trialユーザーのログイン画面にて、[新しくTrialユーザーを作成]をクリックし、Trialユーザー作成に進みます。
登録するメールアドレスに正しくメールが届くかを確認するために、メールアドレスを認証します。
パスワードを入力し、利用規約、サービス仕様、プライバシーポリシーをよくお読みになり、必ず内容に同意の上、[Trialユーザーを作成]をクリックします。
パスワードは半角の数字、英字大文字、英字小文字を混在の上、8文字以上で設定してください。
ログインページにアクセスし、Trialユーザー作成時に指定したメールアドレスとパスワードを入力して、[ログイン]をクリックします。
ログインすると、モニター、ドライブ、アラームなどの機能をご利用いただくことができます。
WindowsアプリケーションのGENNECT One、モバイルアプリケーションのGENNECT Crossよりアプリケーション登録を行ってください。
アプリケーションの登録方法は各アプリケーションのマニュアルをご覧ください。
TrialユーザーからGENNECT Cloud Freeプランにアップグレードすることができます。
メニューよりアップグレードを選択し、内容をご確認の上[アップグレード]をクリックしてください。
以下の情報をご入力ください。入力された個人情報は、プライバシーポリシーに従って管理されます。
太字の項目は必須項目です。
国、会社名、お名前、部署、役職、電話番号、郵便番号、都道府県、市郡区町村、住所、契約者のユーザーID、言語、タイムゾーン
ユーザーIDは半角英数字記号(-_)にて50文字以内で設定してください。
利用規約、サービス仕様、プライバシーポリシーをよくお読みになり、必ず内容に同意の上、[更新]をクリックします。
アップグレード完了画面にて表示されるアカウントのIDとユーザーIDをご確認ください。
以降のログインでは、ログインページにてこのアカウントID、ユーザーIDとTrialユーザーにて使用しているパスワードを利用してログインしてください。
本章で説明するモニター機能では、GENNECT 取得データをリアルタイムに確認したり、グラフやリスト表示を行ったりできます。 「GENNECT 取得データの取得チャネルを選択する」を参考に、GENNECT 取得データの取得チャネルを選択した上でご利用ください。
※1 測定グループの設定を行います。詳細は「測定グループを設定する」をご確認ください。
※2 画面に表示されているゲートウェイ/アプリケーション、計測器、およびチャネルの中から表示対象の絞り込みを行います。
詳細は「表示対象の検索・絞り込みを行う」をご確認ください。
※3 GENNECT 取得データの閲覧・エクスポートを行うために、チャネルを選択します。
詳細は「GENNECT 取得データを時系列ビューアーで開く」および「GENNECT 取得データをエクスポートする」をご確認ください。
※4 ゲートウェイ/アプリケーションの設定、高速モニターモード、Bluetooth® ロガーの検索などを行います。
詳細は「高速モニターモードを利用する(Standard, Pro プランのみ)」および「Bluetooth ロガーの検索・登録・解除を行う」をご確認ください。
(Bluetooth ロガーはGENNECT Remoteのみご利用いただくことができます)
※5 ゲートウェイ/アプリケーションが正常に利用できる状態かどうか、セルフチェックを行います。
詳細は「セルフチェックを行う」をご確認ください。
※6 計測器の設定、およびチャネル選択を行います。
詳細は「GENNECT 取得データの取得チャネルを選択する」をご確認ください。
※7 個別のチャネルごとの表示設定を行います。
詳細は「チャネルの表示設定を行う」をご確認ください。
GENNECT Cloud ではすべてのリソース(ユーザー、チーム、ゲートウェイ/アプリケーション、計測器、アラーム)およびすべてのデータ(GENNECT 取得データ、計測器データファイル)は、いずれかの測定グループに所属し、測定グループ単位で管理されます。
アカウント作成直後にはあらかじめ1つの測定グループ(デフォルト)が作成されており、新たに作成されるデータとリソースは、すべてデフォルトの測定グループに所属します。
測定する現場ごとにデータを扱いたいときなどに測定グループを作成して管理すると便利です。
モニター画面では、測定グループに属するゲートウェイ/アプリケーションおよび計測器を設定できます。測定グループについて、詳細は「【管理者向け】測定グループ」の章をご覧ください。
測定グループドロップダウン右側の設定ボタンをクリックすると測定グループの設定画面が開きます。
以下の項目が設定できます。
チャネルごとに、単位や小数点を設定します。測定値右側の矢印アイコンをクリックするとチャネルの設定画面が開きます。
以下の項目が設定できます。
カメラ機能はGENNECT Remoteゲートウェイ専用機能です(日本国内のみ)
GENNECT One、GENNECT Crossアプリケーションではご利用いただけないため、ご注意ください。
1台のゲートウェイにつき1台のカメラを USB で接続して利用できます。
ここでは接続されているカメラの設定を変更できます。ゲートウェイの USB ポートにカメラを接続すると、モニター画面上にカメラの枠が表示されます。
カメラ名の右にある設定ボタンをクリックするとカメラの設定画面が開きます。
以下の項目が設定できます。
なお、カメラは UVC(USB Video Class)規格に対応している製品をお客様にご用意いただく必要があります。
2020年8月現在、動作が確認できている機種は以下のとおりです。これら個別の製品に関する弊社へのお問い合わせはお受けできない場合があることをご了承ください。
モニター機能における測定値の表示更新は通常1分に1回の更新ですが、高速モニターモードを利用すると、測定値とカメラ画像の表示更新間隔が5秒に1回(ベストエフォート)と一時的に高速になります。
これは機能を有効にしてから10分継続します。
ゲートウェイ/アプリケーション名の右にある設定ボタンをクリックすると、ゲートウェイ/アプリケーションの情報が表示されます。その中の高速モニターモード[開始]をクリックすると高速モニターモードを開始し、10分経過すると自動で高速モニターモードが終了します。
手動で高速モニターモードを終了したいときには[停止]をクリックします。
モニター画面の表示更新を高速にできる機能であり、GENNECT 取得データの保存間隔は1分のままです。
また、GENNECT 取得データとして保存されるカメラ画像の記録間隔はカメラ設定により異なります。(カメラはゲートウェイ専用機能)
Bluetoothロガー対応はGENNECT Remoteゲートウェイ専用機能です(日本国内のみ)
GENNECT One、GENNECT Crossアプリケーションではご利用いただけないため、ご注意ください。
ゲートウェイ名の右にある設定ボタンをクリックすると、ゲートウェイの情報が表示されます。
ここからLR8512, LR8513, LR8514, LR8515, LR8520の検索、登録、および解除ができます。
登録した Bluetooth ロガーの設定を変更する方法は「Bluetooth ロガーの設定を行う」をご確認ください。
[検索]をクリックすると、ゲートウェイの周辺にある Bluetooth ロガーの検索を開始します。 Bluetooth ロガーの電源が入っていること、ロガーの Bluetooth 機能が ON になっていること、 および Bluetooth ロガーが他の機器と通信中でないことをご確認の上、検索してください。
Bluetooth ロガーの検索が終了すると、接続可能な Bluetooth ロガーの一覧が表示されます。
ゲートウェイと接続したい Bluetooth ロガーにチェックを入れ、ゲートウェイとの接続を解除したい Bluetooth ロガーからはチェックを外し、[更新]をクリックしてください。
Bluetooth ロガーとの接続を確立し、GENNECT 取得データがアップロードされるようになるまでに数分程度時間がかかる場合があります。
表示および保存されている GENNECT 取得データをブラウザー上でグラフやリストとして確認します。 グラフおよびリストとして表示する機能を時系列ビューアーと呼びます。時系列ビューアーはポップアップを使用するため、ブラウザーのポップアップを有効にしてください。
[チャネル選択]をクリックした後、グラフ、リスト表示したいチャネルにチェックを入れ、[ビューアーで開く]をクリックします。
データを表示したい期間、および、データの集約方法を選択し、[開く]をクリックすると、指定された範囲の GENNECT 取得データがグラフで表示されます。
グラフが表示できない場合は、ブラウザーの JavaScript を有効にしてください。
例: 過去1か月のデータを確認するときは、データが30分ごとに自動で集約されます。[平均]を選択すると、過去1か月分のデータが30分ごとの平均値で表示されます。
集約しないで全データが表示できるのは、表示範囲が1日以内のときだけです。1日を超える期間のデータを集約しないですべて確認したい場合は「GENNECT 取得データをエクスポートする」を参考に、データをエクスポートしてください。
時系列ビューアー上部のグラフ・リスト切り替えタブをクリックすると、グラフ表示とリスト表示を切り替えることができます。
また、[リスト表示]で、現在グラフとして表示されている GENNECT 取得データをリストとして表示できます。[ビューアー設定]で集約期間の変更、[画像ダウンロード]で現在表示している GENNECT 取得データをファイルとしてエクスポートできます。
また、左上のボタンをクリックすると軸の表示設定のためのメニュー(次項参照)が表示されます。
①:グラフの表示/非表示を切り替えます。
②:軸(②'の領域)の表示/非表示を切り替えます。
③:チャネルの表示設定(縦軸名称、縦軸単位、縦軸の上下限値、軸の小数点以下桁数)を行います。
GENNECT 取得データをファイルとして取得します。ファイル形式は CSV(ZIP)と HIOKI GENNECT Format(HOK / HOK2) から選択できます。
HOK 形式のファイルは HIOKI 製品の共通ファイル形式です。Windows アプリ「GENNECT One」にインポート後、時系列ビューアーで閲覧できます。詳細は「GENNECT One で参照する」をご覧ください。
[チャネル選択]をクリックした後、グラフ、リスト表示したいチャネルにチェックを入れ、[エクスポート]をクリックします。
カメラ画像のエクスポートはできません。カメラ画像にチェックが入っている場合は[エクスポート]がクリックできなくなります。
データを取得したい期間とファイル形式を指定して[エクスポート]をクリックすると、ファイルのダウンロードが開始されます。
ファイルをダウンロードするためには、お使いのネットワークで ZIP 形式のファイルダウンロードが許可されている必要があります。正常にダウンロードができない場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせいただき、"cloud.gennect.net" を例外(ホワイトリスト)登録してください。
画面に表示されている計測器・GENNECT 取得チャネルなどの絞り込みを行います。以下、例として表示されている GENNECT 取得チャネルの中から、チャネル名に "CH1" の文字列を含むものだけを抽出します。
下の画像のように、チャネル名に "CH1" の文字列を含むものだけが抽出されます。
英数字は半角・全角を区別して検索します。また、英大文字と英小文字は区別しないで検索します。
表示対象の絞り込みはモニター画面以外でも行うことができます。画面ごとの絞り込み対象は以下のとおりです。
本章で説明するダッシュボード機能では、選択したチャネルを画面に表示し、最新値と直近1時間の推移をグラフ表示することができます。
「ダッシュボードのパネルを新規登録する」を参考に、GENNECT 取得データの取得チャネルをダッシュボードのパネルに登録の上、ご利用ください。
※1 選択したチャネルを表示するパネルです。ダッシュボードには複数のパネルを表示することができ、1つのパネルにつき10チャネルまで登録することができます。
※2 パネルの名前です。編集により変更することができます。
※3 選択したチャネルの最新値を表示します。単位と小数点桁数表示の設定はモニター画面にて設定可能です。詳細は「チャネルの表示設定を行う」をご確認ください。
※4 グラフ表示の色に対応しており、対応する色のグラフをON/OFFすることができます。
※5 選択したチャネルの最新60分間の推移をグラフ表示します。マウスオーバーすることでその時間での値を読み取ることができます。
※6 選択したチャネルに対してビューアー機能でグラフ、リスト表示することができます。
※7 パネル名と選択チャネルの更新ができます。詳細は「ダッシュボードのパネルを編集する」をご確認ください。
[チャネル選択]をクリックした後、ダッシュボードに登録したいチャネルにチェックを入れ、[ダッシュボードに登録]をクリックします。
編集したいダッシュボードのパネルの設定アイコンをクリックします。
設定する項目を入力あるいは選択し、[更新]ボタンをクリックします。
※1 パネルの名前です。
※2 パネルに表示するチャネルです。同じ測定グループのモニター画面に表示されている任意のチャネルを選択することができます。
削除したいダッシュボードのパネルの設定アイコンをクリックします。
[削除]ボタンをクリックします。
GENNECT Cloud では接続された計測器の計測データが自動でクラウド上のドライブに保存および蓄積されます。ドライブ機能ではこれらの計測データを閲覧および取得できます。
ドライブから確認および取得できるデータは以下の2種類に大別されます。
※1 測定グループの設定を行います。詳細は「測定グループを設定する」をご確認ください。
※2 画面に表示されているゲートウェイ、計測器、およびチャネルの中から表示対象の絞り込みを行います。
詳細は「表示対象の検索・絞り込みを行う」をご確認ください。
※3 GENNECT 取得データの閲覧・エクスポートを行うために、チャネルを選択します。
詳細は「GENNECT 取得データを時系列ビューアーで開く/エクスポートする」をご確認ください。
※4 GENNECT 取得データの情報が計測器ごとに列挙されます。それぞれ、データを収集したチャネル、保存されているデータの期間、保存されているデータのサイズ、データを収集したゲートウェイが表示されます。
※1 お手持ちのPC、スマートフォンなどのデバイスから、任意のファイルをアップロードします。
※2 計測器データファイルを削除、エクスポートするためにファイルを選択します。
※3 計測器データファイルの情報が列挙されます。
それぞれ、ファイル名、ファイルが生成された時刻、保存されているファイルのサイズ、ファイルの種別、ファイルを生成した計測器の製造番号、ファイルが現在どこにあるか(クラウド上にあるのか、特定のゲートウェイ/アプリケーション内にあるのか)が表示されます。
※4 計測器データファイルをアップロード(ゲートウェイ/PCストレージからクラウドストレージに移動)します。
詳細は「計測器データファイルをゲートウェイ/PCストレージからクラウドストレージに移動する」をご確認ください。
※5 計測器データファイルの情報の詳細を表示します。
蓄積された GENNECT 取得データを時系列ビューアーで開くか、エクスポートします。
ドライブ画面で、[GENNECT 取得データ]をクリックします。
過去にアップロードされた GENNECT 取得データがチャネルごとに表示されますので、[チャネル選択]をクリックした後、 対象となるチャネルを選択し、[ビューアーで開く]または[エクスポート]をクリックします。
以下の場合には生成された計測器データファイルはゲートウェイストレージ(GENNECT Remoteの場合)もしくはPCのストレージ(GENNECT Oneの場合)に入ります(画像内①)。
このファイルを取得するときは、手動操作でゲートウェイ/PCストレージからクラウドストレージにアップロードしてください(画像内②)。
ドライブ画面で[データフォルダー]をクリックします。
ゲートウェイ/PCストレージに存在する、クラウドにアップロードされていない状態のファイルには、画像のアップロードアイコンが表示されます。
アイコンをクリックするとクラウドストレージに移動が始まります。ゲートウェイの回線速度、電波状況(GENNECT Remoteの場合)やインターネット接続状況(GENNECT Oneの場合)によってはファイルの移動に時間がかかる場合があります。
アップロード完了後はファイルの保存場所が[クラウド]となり、アップロードアイコンが表示されなくなります。
アップロード元のゲートウェイ/アプリケーションがオフラインの場合には、アイコンは薄く表示されます。この場合にはアップロードはできません。
Webビューアーに対応しているファイルの場合、指定したファイルをブラウザで開くことができます。
開きたいファイルを選択し、[HOKビューアーで開く]をクリックします。
クラウドストレージ上に保存されている計測器データファイルをエクスポートし、お手持ちの PC などで解析できます。
ドライブ画面で[データフォルダー]をクリックします。
エクスポート可能なファイルはクラウドストレージに存在するファイルだけです。
クラウドストレージに存在するファイルは[保存場所]に[クラウド]と表示されています。
エクスポートしたいファイルの画像のアイコンをクリックし、その後[エクスポート]をクリックします。
エクスポートしたいファイルがクラウドストレージに存在しない場合は、「計測器データファイルをゲートウェイ/PCストレージからクラウドストレージに移動する」を参考に、ファイルをアップロードしてください。
[エクスポート]をクリックした後、ZIP または HOK 形式を選択できます。
一部ファイルは HOK 形式に対応していません。対応形式について、詳細は「SF4111/SF4112 接続時の計測器ごとの特記事項」をご覧ください。
ダウンロードURLの[取得]をクリックし、ダウンロードURLを取得することができます。
ダウンロードURLにアクセスすることで、ログインしていない状態でもファイルをダウンロードすることができます。
カメラ機能はGENNECT Remoteゲートウェイ専用機能です(日本国内のみ)
GENNECT One、GENNECT Crossアプリケーションではご利用いただけないため、ご注意ください。
「カメラの設定を変更する」内の、カメラ機能利用が ON になっている状態でメモリハイコーダ(MR6000, MR8875)のトリガまたは電源品質アナライザ(PQ3100, PQ3198)のイベントが発生すると、
発生時刻の前後30秒間のカメラ画像が3秒間隔で自動で保存されます。保存形式は ZIP ファイルです。
保存された ZIP ファイルは、計測器データファイルと同様にエクスポートできます。
エクスポート方法は「計測器データファイルをエクスポートする」をご覧ください。
クラウドストレージ上に保存されている GENNECT 取得データ、計測器データファイル、およびイベントカメラ画像を削除します。
ドライブ画面で、[GENNECT 取得データ]をクリックします。
過去にアップロードされた GENNECT 取得データがチャネルごとに表示されますので、[チャネル選択]をクリックした後、
削除したい GENNECT 取得チャネルのデータを選択し、[削除]をクリックします。
ドライブ画面で、[計測器データファイル]をクリックします。
クラウドストレージおよびゲートウェイ/PCストレージに存在するファイルが表示されますので、[ファイル選択]をクリックした後、
削除したいファイルを選択し、[削除]をクリックします。
アップロード元がGENNECT Oneの場合、クラウドストレージのファイルとともにGENNECT One内のファイルを合わせて削除するかどうかを選択できます。
GENNECT One内のファイルを削除したくない場合はチェックを外し、削除を実行してください。
データフォルダー内にある、計測器データファイルなどを移動し、フォルダーを分けて管理することができます。
ドライブ画面で、[データフォルダー]をクリックします。
画面右上に表示されているフォルダーのアイコンをクリックします。
フォルダ名を入力して[作成]をクリックすると、フォルダーが作成されます。
なお、作成できるフォルダーは一番上の階層(root)を含めて3階層までです。
移動したいファイルの画像のアイコンをクリックします。
[移動]をクリックし、移動したいフォルダーを選択し、[移動する]をクリックすると指定のフォルダーに選択したファイルが移動します。
GENNECT Remote では、GENNECT 取得データの測定値が設定したしきい値を超えた場合や、トリガや電源品質イベントが発生した際などに、その情報をメール、LINE、Slack、Microsoft Teams、GENNECT Cross
およびウェブアプリケーション内での通知画面でお知らせする機能があります。
この機能をアラームと呼びます。
ウェブアプリケーション内でアラーム通知を確認する方法は「計測通知を確認する」をご覧ください。
※1 測定グループの設定を行います。詳細は「測定グループを設定する」をご確認ください。
※2 画面に表示されているアラーム名、およびチャネル名の中から表示対象の絞り込みを行います。
詳細は「表示対象の検索・絞り込みを行う」をご確認ください。
※3 アラームを新規作成します。詳細は「GENNECT 取得データにアラーム条件を設定する」をご確認ください。
※4 登録されているアラームを有効化/無効化します。チェックが入っている状態が有効、入っていない状態が無効です。
※5 計測器データファイルが生成されたときにアラームを発生させるかどうかを設定します。
※6 計測器データファイルが生成されたときにアラームを発生させる時間帯を設定します。
詳細は「アラームの通知設定を行う」をご確認ください。
※1 通知に使用する言語を設定します。
※2 ゲートウェイ/アプリケーション通信が接続または切断されたときにアラーム通知を行うかどうかを設定します。
詳細は「アラームの通知設定を行う」をご確認ください。
※3 ゲートウェイのストレージの空き容量が少なくなったときにアラーム通知を行うかどうかを設定します。(GENNECT Remoteゲートウェイ専用機能)
詳細は「アラームの通知設定を行う」をご確認ください。
※4 アラームの通知先を設定します。
詳細は「アラームの通知先を登録する」、「アラームの通知先に LINE アカウントを登録する」、「アラームの通知先に Slack アカウントを登録する」、および「アラームの通知先に Teams アカウントを登録する」をご確認ください。
GENNECT 取得データにアラーム条件を設定します。最新の GENNECT 取得データが条件を満たしたときにアラームが発生します。
アラームを設定できるのは選択中のチャネルに限ります。チャネル選択の方法は「GENNECT 取得データの取得チャネルを選択する」をご覧ください。
また、GENNECT 取得データによるアラームが捉えられるのは更新間隔1分(高速モニターモード時は5秒)の測定値に対してだけです。
それよりも速い変動の電源品質イベントなどを監視したい場合には計測器側の設定により捉え、計測器データファイル生成時のアラーム条件によって通知してください。
例:
温度のチャネルの値が 100°C を超えたらアラームで知らせる
周波数のチャネルの値が 58 Hz 以下になったらアラームで知らせる
アラームが通知されるのは条件を満たした際に一度だけです。「温度のチャネルの値が 100°C を超えたらアラームで知らせる」場合には、温度が 100°C 以下から 100°C 超になったときに一度アラーム通知されます。 その後、温度が 100°C を超え続けている間は通知されません。温度が 100°C 以下になった後、再度 100°C を超えた場合にはアラームが通知されます。
以下、例として電圧のチャネルの値が 90 V 〜 100 V の範囲を外れた、かつ 9:00 〜 17:00 の間だけアラームで知らせるように設定をします。
アラーム画面で[GENNECT 取得データのアラーム条件を編集]内の[新規条件を登録]をクリックします。
各種項目を設定します。
条件の設定が終了したら[登録する]をクリックします(画像内③)。
登録されているアラーム一覧を確認できます。アラームを設定した直後はアラームが有効になっていますが、アラームを一時的に無効にしたい場合には画像のチェックボックスを外します。
前述のとおり、アラームが通知されるのは発生の瞬間に一度だけですが、アラームが発生している最中はモニター画面の対象のチャネルが赤くハイライト表示されます。
アラーム画面で、アラーム通知に関係する設定を行います。以下の項目が選択できます。
アラームの通知先は管理者ユーザーのみ設定可能です。
アラームが発生した際にメール、LINE、Slack、MicroSoft Teamsおよび GENNECT Cross で通知する先を登録します。登録できる通知先は以下のとおりです。
測定グループについて詳細は「【管理者向け】測定グループ」をご覧ください。
アラーム画面で[通知先を編集]をクリックします。
メール通知したいユーザー/チームにチェックを入れます(画像内①)。
プッシュ通知したいGENNECT Crossにチェックを入れます。(画像内②)。
任意のメールアドレスを登録したい場合は対象のメールアドレスを入力し、[登録]をクリックします(画像内③)。
メール以外の通知先の登録方法については「アラームの通知先に LINE アカウントを登録する」、「アラームの通知先に Slack アカウントを登録する」、および「アラームの通知先に Teams アカウントを登録する」をご覧ください。
登録した通知先にテストメッセージを送信することができます。
アラーム画面で[テスト送信]をクリックします。
送信された宛先一覧が表示されますので、テストメッセージが届いたかご確認ください。
あらかじめ LINE アカウントを登録しておき、アラームが発生した際に、そのアカウントに通知を送信できます。
事前に対象となる LINE アカウントにメールアドレスとパスワードが設定されている必要があります。
LINE Notify にアクセスし、[ログイン]をクリックしてログイン画面に移動します。
LINE のメールアドレスとパスワードを入力して[ログイン]をクリックします。
ログインユーザー名をクリックしてメニューを開き、[マイページ]を選択します。
[トークンを発行する]をクリックします。
任意のトークン名を入力し、通知先を選択し、[発行する]をクリックします。
発行したトークンをコピーしておきます。
GENNECT Cloud のアラーム通知先設定画面にて、 任意通知先追加にて LINE を選択し、テキストボックスにコピーしたトークンをペーストして、[登録]をクリックします。
あらかじめ Slack アカウントを登録しておき、アラームが発生した際に、そのアカウントに通知を送信できます。
お持ちの Slack のアカウントにサインインし、通知したいワークスペースを選択します。
[Incoming Webhook]を選択します。
[Slack に追加]をクリックします。
アラームを通知したいチャネルを選択し、[Incoming Webhook インテグレーションの追加]をクリックします。
表示される Webhook URL をコピーします。
GENNECT Cloud のアラーム通知先設定画面の、 任意通知先追加で[Slack]を選択し、テキストボックスにコピーした URL をペーストして、[登録]をクリックします。
あらかじめ Teams アカウントを登録しておき、アラームが発生した際に、そのアカウントに通知を送信できます。
[アプリ]内の[Incoming Webhook]をクリックします。その後、[チームに追加]をクリックします。
アラームを通知したいチームまたはチャネルを選択し、[コネクタを設定]をクリックします。
名前を入力して[作成]を押すと、Webhook URL が表示されるのでコピーします。
GENNECT Cloud のアラーム通知先設定画面の、 任意通知先追加で[Teams]を選択し、テキストボックスにコピーした URL をペーストして、[登録]をクリックします。
アラーム通知メールには、発生したアラームの情報と一時ログイン用 URL が記載されています。 URL にアクセスすると、パスワードの入力や二段階認証をすることなくログインできます。 URL はアラーム発生後30分間だけ有効です。30分以上経過した場合は、ログイン画面からログインしてください。
アラーム通知メールによりログインした場合は、ユーザー情報の設定および管理者機能は使用できません。
管理者機能が必要であればログアウトし、再度ログインしてご利用ください。
本章で説明するチャネル間演算機能では、演算式を使ってGENNECT取得データを演算し、演算結果を保存する演算チャネルを作成することができます。
演算チャネルを利用することにより、センサーの出力レートに合わせて計算する、複数のGENNECT取得データを組み合わせて計算する、などが可能です。
表1. 使用可能な演算子、関数
| 演算名 | 演算子、関数 | 説明 |
|---|---|---|
| 加算 | + | 右の数値を左に加算する |
| 減算 | - | 左の数値から右の数値を減算する |
| 乗算 | * | 右の数値を左に乗算する |
| 除算 | / | 右の数値で左の数値を除算する |
| 二乗 | SQ(val) | valの二乗 |
| 平方根 | SQR(val) | valの平方根 |
演算式にはチャネルを10個まで使用することができます。
チャネルはモニターに表示しているチャネルを選択でき、演算チャネルとは別の測定グループからも選択が可能です。
ただし、演算チャネルを計算式に用いる場合、他の測定グループの演算チャネルは選択できず、同じ測定グループの演算チャネルはIDが小さいチャネルのみ選択可能です。
メニューより[チャネル間演算]を選択し、[新規作成]をクリックします。
表示されるリストの中から、演算に使用するチャネルにチェックを入れ、[作成]をクリックします。
以下の情報を入力または選択し、[登録]をクリックします。
[計算]をクリックすることで、入力した演算式、チャネルの現在値を反映した計算結果が表示されます。計算式が間違えている場合エラーが発生します。
作成済みの演算をコピーして演算チャネルを作成することができます。
メニューより[チャネル間演算]を選択し、[演算のコピー]をクリックします。
コピー元の演算チャネルを選択し、[作成]をクリックします。以降の操作は新規作成と同じです。
編集したい演算チャネルの[編集]をクリックします。
項目を編集し、[編集]をクリックします。各項目について、詳細は「演算チャネルを新規登録する」をご覧ください。
削除したい演算チャネルの[編集]をクリックします。
[削除]をクリックし、注意事項を確認したら[削除]をクリックします。
GENNECT Cloud では、計測器本体の HTTP サーバー機能を利用して安全に計測器を遠隔操作できます。この機能を利用できる画面をコンソールと呼びます。
GENNECT Remoteのゲートウェイおよび遠隔計測モードのGENNECT Oneに接続された計測器が遠隔操作の対象となります。
ボタン1つで必要なときだけゲートウェイ/アプリケーション―クラウド間に SSH 暗号化トンネル(セキュア HTTP トンネル)を生成します。クラウド―オフィス間は HTTP プロトコルが暗号化された HTTPS プロトコルに自動で変換されるため、簡単・安全に遠隔操作ができます。
遠隔操作を実行している間は通常時より通信量を消費します。また、実行中の計測器のモニター機能が一時的に停止します。遠隔操作を停止するとモニター機能は自動で復帰します。
※1 測定グループの設定を行います。詳細は「測定グループを設定する」をご確認ください。
※2 ゲートウェイ/アプリケーションに接続されている計測器の遠隔操作を開始します。詳細は「遠隔操作を開始する」をご確認ください。
※3 ゲートウェイに接続されている Bluetooth ロガーの設定を変更します。詳細は「Bluetooth ロガーの設定を行う」をご確認ください。(ゲートウェイ専用機能)
※4 ゲートウェイ/アプリケーションに接続されている計測器の測定をリスタートします。詳細は「計測器の測定をリスタートする」をご確認ください。
コンソール画面で、遠隔操作を開始したい計測器の[遠隔操作を開始]をクリックします。セキュア HTTP トンネルが生成され、1分程度で計測器の HTTP 遠隔操作画面が表示されますので、必要に応じて設定の変更などを行ってください。
注意事項
コンソール画面で、遠隔操作を終了したい計測器の[遠隔操作を終了する]をクリックします。
5分以上コンソール画面が表示されない場合や、コンソール画面表示中に無操作状態で1時間以上経過して自動ログアウトした場合、自動で遠隔操作を停止します。
コンソール画面で、測定をリスタートしたい計測器の、[測定リスタート]をクリックします。
PQ3198 は仕様上、当日に発生したイベントファイルの取得は翌 00:00 以降となりますが、本機能を利用して一旦測定を止めることで、すぐにイベントファイルを取得できます。
Bluetoothロガー対応はGENNECT Remoteゲートウェイ専用機能です(日本国内のみ)
GENNECT One、GENNECT Crossアプリケーションではご利用いただけないため、ご注意ください。
接続されている計測器が Bluetooth ロガーの場合は、コンソール画面に[機器設定]が表示されます。 このボタンをクリックすると、Bluetooth ロガーの設定画面が開きます。 以下、共通設定項目だけを解説します。個別の設定については各 Bluetooth ロガーの取扱説明書をご確認ください。
例:省電力モード ON、通信開始時間 9:00、通信継続時間 8 時間に設定したとき
毎日 9:00 〜 17:00 の間だけ Bluetooth 通信が可能となります。
なお、通信可能時間外のデータ(GENNECT 取得データ、計測器データファイル)については、
通信可能になった後に順次アップロードされます。
表1. 【参考】電池駆動時間(※1)
| 省電力設定OFF, 記録間隔1秒 | 省電力設定OFF, 記録間隔1分 | 省電力設定ON(※2), 記録間隔1分 | |
|---|---|---|---|
| LR8512 | 約12日 | 約13日 | 約2ヶ月 |
| LR8513(※3) | 約8日 | 約13日 | 約2ヶ月 |
| LR8514 | 約11日 | 約14日 | 約2.5ヶ月 |
| LR8515 | 約7日 | 約12日 | 約2ヶ月 |
| LR8520 | 約12日 | 約14日 | 約2.5ヶ月 |
※1 値は参考値で、周辺温度や電波状況、その他の影響により左右される場合があります。
表記した時間の連続電池駆動を保証するものではありません。
※2 通信継続時間を1時間にした場合。
※3 瞬時値記録モードの場合。平均値記録モードおよび最大値記録モードの場合は電池駆動時間は表記より短くなります。
ログイン後、画面上部のユーザーボタンをクリックすると、現在ログイン中のユーザー情報を確認・編集、ログアウトできます。
ログイン中のユーザー情報の確認画面で[ユーザー情報を編集]をクリックします。
以下の情報が編集できます。
メールアドレス、パスワードを変更する際には、変更前のパスワードを入力する必要があります。
二段階認証の設定方法について、詳しくは「(応用)ユーザーに二段階認証を設定する」をご覧ください。
ログイン中のユーザー情報の確認画面で[ログアウト]をクリックします。
通知画面にて発生した通知を確認できます。確認できる通知は以下のとおりです。
以下に通知画面の見方を説明します。
① 個別の計測通知ごとの未読数です。左端の[ ! ]マークをクリックすることで既読となり、未読の数が減ります。
② 通知をすべて既読にするボタンです。すべての通知の[ ! ]マークが消えると同時に、未読数が 0 となります。
③ 通知画面に入るためのボタンです。ウェブアプリケーションのどのページからでも、このボタンをクリックすることで、通知画面に入ることができます。数字は未読の通知の合計数です。
ログイン後、画面上部の[ ? ]マークをクリックするとヘルプ画面を確認できます。
また、ヘルプ画面はログインしていない状態でも確認できます。ログインしていない状態でヘルプ画面を確認する際には、直接 (https://cloud.gennect.net/app/Help/Index) にアクセスしてください。
ページ上部のヘッダーから[ヘルプの確認/バージョンの確認/お問い合わせ/オープンソースのライセンス確認]ができます。
本サービスの現在のバージョン、およびリリースノート(バージョンアップ履歴)を確認できます。
GENNECT Remote ゲートウェイのファームウェアは、電源を入れた時と、1日1回 8:00 頃に、携帯回線経由で最新バージョンを確認し、最新バージョンがあれば自動でアップデートされます。
また、ウェブアプリケーションは常に最新バージョンに保たれるため、お客様によるバージョンアップの必要はありません。
弊社サポートデスクに問い合わせをします。
問い合わせは契約者、管理者ユーザー用の機能です。
以下の必要項目を選択、入力し、[送る]をクリックします。
弊社で障害調査を行う際には、お客様のアカウント、および対象ゲートウェイに対して、弊社からのリモートアクセスが必要になる場合があります。 調査依頼の場合にはご理解の上、[HIOKI によるリモートアクセスとメンテナンスを許可する]にチェックを入れてください。
アカウント削除依頼を弊社で確認後、速やかにアカウントの削除を行います。
アカウント削除は契約者ユーザーのみ依頼を出すことができます。
削除後はドライブ機能の計測データ、ユーザー情報やアカウント情報といった管理データなど、すべての情報が削除されます。
アカウントへのログインもできなくなりますので、ご了承の上削除を依頼してください。
本サービスに使用するゲートウェイ、およびゲートウェイで利用している Debian には、以下のオープンソースソフトウェアライセンスの適用を受けるソフトウェアが含まれています。
お客様には、オープンソースソフトウェアライセンスの条件に従い、これらのソフトウェアのソースコードを入手、改変、再配布する権利があります。
ソースコードはウェブで提供しています。ダウンロードする際には、それぞれの URL にアクセスして検索してください。なお、ソースコードの中身についてのお問い合わせはご遠慮ください。
| ライブラリ | バージョン | 種別 | 改変 | URL |
|---|---|---|---|---|
| -1. Debian | 9.4 | GPLv2 | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| (1) curl | 7.52.1-5+deb9u7 | Curl | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| (2) wget | 1.18-5+deb9u2 | GPLv3 | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| (3) dnsmasq | 2.76-5+deb9u1 | GPLv2 | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| (4) vsftpd | 3.0.3-8+b1 | GPLv2 | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| (5) bluez | 5.43-2+deb9u1 | GPLv2 | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| (6) zip | 3.0-11+b1 | info-zip | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| (7) uvccapture | 0.5-3+b2 | GPLv2 | なし | https://www.debian.org/distrib/netinst |
| -2. Linux | 4.9.112-at15 | GPLv2 | なし | http://download.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/source/linux-4.9-x1-at15.tar.gz |
| -3. Ruby | 2.6.6 | Ruby | なし | https://github.com/ruby/ruby |
| -4. Node.js | 14.15.4 | MIT | なし | https://nodejs.org/en/download |
システム画面内の[アカウント情報]で、現在のアカウント情報を確認できます。[アカウント情報を編集]をクリックすると、以下の情報を編集できます。
変動 IP アドレスにもかかわらず[マイ IP アドレス]をクリックして IP アドレスを設定したり、誤って存在しない IP アドレスを設定した場合は、ご利用中のアカウントにログインができなくなります。 必ずネットワーク管理者に確認の上、慎重に設定してください。
システム画面の[契約者情報]で、アカウントの契約者情報を確認できます。[契約者情報を編集]をクリックすると、以下の情報を編集できます。太字は必須の情報です。
会社名を変更する場合は、ヘルプ画面のお問い合わせフォームから[お問い合わせ]種別を選択し、サポートデスクに変更を依頼してください。
システム画面の[システム通知]で、GENNECT Cloud のシステムからの通知の受信設定ができます。 システム通知には以下の種類があります。
通知先にはメールアドレス、LINE、Slack、Microsoft Teams およびGENNECT Cross を選択できます。
メールアドレスは各ユーザーに登録されているもの、および任意のメールアドレスを登録できます。
GENNECT Crossは登録されているGENNECT Crossを選択できます。
それ以外の通知先について、設定方法は「アラームの通知先に LINE アカウントを登録する」、「アラームの通知先に Slack アカウントを登録する」、および「アラームの通知先に Teams アカウントを登録する」をそれぞれご参照ください。
GENNECT Cloud では3つのプランを提供しています。
プランはアカウントごとに適用されており、アカウント作成時には無料の Free プランが適用されています。
有効な GENNECT Remote ゲートウェイライセンスが契約されている場合、GENNECT Cloud アカウントライセンスは Standard 相当のサービスを提供いたします。
有料の Standard, Pro のプランでは以下の表のとおりにクラウドサービスが拡張されます。
| 項目 | SF4180 GENNECT Cloud Free | SF4181 GENNECT Cloud Standard | SF4182 GENNECT Cloud Pro |
|---|---|---|---|
| ストレージ容量 | 5 GB | 50 GB | 500 GB |
| 有効アプリケーション数 | 3 | 10 | 100 |
| ユーザー数 | 3 | 10 | 100 |
| チーム数 | 3 | 10 | 100 |
| 測定グループ数 | 1 | 10 | 100 |
| 登録アラーム数 | 3 | 30 | 100 |
| 演算チャネル数 | 3 | 30 | 100 |
| ダッシュボードパネル数 | 1 | 3 | 10 |
| チャネル選択数(GENNECT One) | 30 | 30 | 100 |
| 接続可能計測器数(GENNECT One) | 3 | 8 | 8 |
| 共有写真図面テンプレート数 | 0 | 30 | 100 |
| 共有バッテリープロファイル数 | 0 | 30 | 100 |
| 共有バッテリーしきい値数 | 0 | 30 | 100 |
| 共有GENNECT Cross機器リスト数 | 0 | 30 | 100 |
| コンソール機能(GENNECT One 遠隔計測モード) | なし | あり | あり |
| WebAPIの利用 | なし | なし | あり |
| IPアドレス制限 | なし | なし | あり |
| 独自ロゴの設定 | なし | なし | あり |
| 代替ログインアカウントID | なし | なし | あり |
| 高速モニタモード | なし | あり | あり |
システム管理画面内、[GENNECT Cloud アカウントライセンス]で現在適用中のプランを確認できます。
GENNECT Cloudではメールアドレス登録だけで利用可能なTrialユーザーを作成することができます。
TrialユーザーはWeb画面およびGENNECT Cross、GENNECT Oneにて作成することができます。
期限は作成日より3ヶ月です。期限を過ぎるとログインできなくなり、クラウドに保存したデータが削除されますので、ご注意ください。
期間内に会社名などの情報をご入力いただくことで、GENNECT Cloud Freeプランにアップグレードすることができます。
Trialユーザーでは以下のように機能が制限されます。
| 項目 | Trialユーザー |
|---|---|
| ストレージ容量 | 0.5 GB |
| 有効アプリケーション数 | 2 |
| 登録アラーム数 | 1 |
| チャネル選択数(GENNECT One)/計測器ごと | 10 |
| 接続可能計測器数(GENNECT One) | 1 |
以下の機能は使用できません。
サブスクリプション契約をすることで、1ヶ月ごとにライセンスを自動継続購入することができます。
契約後、ライセンス期限が1ヶ月延長されます。ライセンス期限日になると自動的に決済され、ライセンス期限が1ヶ月延長されます。
ライセンス期限日までにサブスクリプション契約を解約すると、次回の決済は実行されませんが、延長されたライセンス期限までは契約プランがそのままお使いいただけます。
ライセンス期限日を過ぎると自動的にGENNECT Cloud Freeプランに移行します。
Pro プランから Free プランに変更、 Standard プランから Free プランに変更の際は、ご利用状況によってはデータが削除される場合があります。ご注意ください。
システム管理画面内のクレジットカードの管理、支払い履歴、領収書ダウンロードにて、クレジットカードの登録が「登録なし」であれば、クレジットカードの登録が必要です。
[クレジットカードを登録]をクリックし、サブスクリプション決済のためのクレジットカード情報を登録します。
クレジットカードの登録、管理、およびお支払いは、オンライン決済サービス会社 Stripe, Inc. (ストライプ社)に委託しています。
リンクから、ストライプ社のページに遷移し、クレジットカード情報を登録してください。
システム管理画面内のGENNECT Cloudアカウントライセンスにて、[ライセンスを購入する]をクリックします。
プランの選択画面にて契約したいプランを選択し、[支払い方法を選択]をクリックします。
支払い方法を選択画面にて、「自動継続購入(クレジットカードによる月々自動支払い)」を選択し、[次へ]をクリックします。
情報確認画面にて契約内容を確認し、[自動継続購入を開始する]をクリックし、確定をクリックします。
システム管理画面内のGENNECT Cloudアカウント自動継続購入の解約にて、[解約]をクリックします。
自動継続購入の解約画面にて、注意事項を確認し、[解約]をクリックします。
システム管理画面内のGENNECT Cloudアカウントライセンスにて、[支払い方法の変更]をクリックします。
支払い方法の変更画面にて、内容を確認し、[変更する]をクリックします。
ライセンスカードを登録することで、ライセンスカードに対応するプラン、日数がライセンスに加算されます。
登録できるのは現在登録中のプランのライセンスカードのみです。異なるプランのライセンスカードを登録する場合はプランの変更を実施後にご登録ください。
ライセンス期限日を過ぎると自動的にGENNECT Cloud Freeプランに移行します。
Pro プランから Free プランに変更、 Standard プランから Free プランに変更の際は、ご利用状況によってはデータが削除される場合があります。ご注意ください。
システム管理画面内のGENNECT Cloudアカウントライセンスにて、[ライセンスを購入する]をクリックします。
プランの選択画面にて契約したいプランを選択し、[支払い方法を選択]をクリックします。
支払い方法を選択画面にて、「ライセンスカードによる支払い」を選択し、[次へ]をクリックします。
GENENCT Cloudアカウントライセンス登録画面にて、ライセンスカードに記載された登録コードを入力し、[ライセンスカードを登録]をクリックして、内容を確認したら[確定]をクリックします。
システム管理画面内のGENNECT Cloudアカウントライセンスにて、[延長]をクリックします。
GENENCT Cloudアカウントライセンス登録画面にて、ライセンスカードに記載された登録コードを入力し、[ライセンスカードを登録]をクリックして、内容を確認したら[確定]をクリックします。
GENNECT Cloud StandardプランとGENNECT Cloud Proプランは別のプランに移行することができます。
GENNECT Cloud StandardプランからGENNECT Cloud Proプランに移行する際、ライセンスの残日数の1/5の日数がGENNECT Cloud Proプランの残日数となります。
GENNECT Cloud ProプランからGENNECT Cloud Standardプランに移行する際、ライセンスの残日数の5倍の日数がGENNECT Cloud Standardプランの残日数となります。
ライセンスの残日数は403日が最大値であり、プラン変更による残日数が403日を超える場合、残日数は403日となります。ご注意ください。
システム管理画面内のGENNECT Cloudアカウントライセンスにて、[プランの変更]をクリックします。
変更内容を確認し、[変更]をクリックします。
Pro プランから Standard プランに変更の際は、ご利用状況によってはデータが削除される場合があります。ご注意ください。
GENNECT Cloudには、WindowsアプリのGENNECT One、および、iOS/AndroidアプリのGENNECT Crossが接続できます。
これらを総称してアプリケーションと呼びます。
アプリケーションの登録はGENNECT Cloudから行うことができません。
GENNECT One、および、GENNECT Crossから以下の機能を利用すると、それらが動作している端末がアプリケーションとして登録されます。
GENNECT One : 遠隔計測モード
GENNECT Cross : クラウドモニター、および、プッシュ通知の受信設定
詳細はそれぞれのヘルプをご確認ください。
GENNECT Cloudで同時に利用できるアプリケーションの数には限りがあります。
チェックボックスを切り替えることで、アプリケーションの有効/無効を切り替えることができます。
アプリケーション画面で、削除したいアプリケーションの[削除]をクリックします。
アプリケーションの削除を行うと、利用中のアプリケーションIDは二度と利用できなくなります。
同じ端末で再びGENNECT Cloudを利用する際には、アプリケーションの新規登録を行ってください。
ユーザー画面内の[新規ユーザーを追加]をクリックします。
以下の情報を入力または選択し、[作成]をクリックします。
ユーザー画面で、編集したいユーザーの[詳細]をクリックします。その後、[編集]をクリックします。
項目を編集し、[更新]をクリックします。各項目について、詳細は「ユーザーを新規登録する」をご覧ください。
GENNECT Cloud では、セキュリティ確保のためにユーザーごとに二段階認証を設定できます。 メールによる二段階認証とアプリによる二段階認証を選択し、利用できます。いずれもユーザー編集画面から設定できます。
次回以降のログインの際には、ユーザー名とパスワードを入力してログインボタンを押した後に、30秒ごとに更新されるアプリの認証コードを入力してログインします。
アプリによる二段階認証を設定するには、対象のユーザー自身でログインしている必要があります。
ユーザー画面で、削除したいユーザーの[詳細]をクリックします。
[削除]をクリックします。
ログイン中のユーザー、およびアカウント作成時に登録した契約者ユーザーは削除できません。
チーム画面内の[新規チームを追加]をクリックします。
以下の情報を入力または選択し、[作成]をクリックします。
チーム画面で、編集したいチームの[詳細]をクリックします。その後、[編集]をクリックします。
項目を編集し、[更新]をクリックします。各項目について、詳細は「チームを新規登録する」をご覧ください。
チーム画面で、削除したいチームの[詳細]をクリックします。
[削除]をクリックします。
GENNECT Cloud ではすべてのリソース(ユーザー、チーム、ゲートウェイ/アプリケーション、計測器、アラーム)およびすべてのデータ(GENNECT 取得データ、計測器データファイル)はいずれかの測定グループに所属し、測定グループ単位で管理されます。
アカウント作成直後にはあらかじめ1つの測定グループ(デフォルト)が作成されており、新たに作成されるデータとリソースは、すべてデフォルトの測定グループに所属します。
測定する現場ごとにデータを扱いたいときなどに測定グループを作成して管理すると便利です。
| リソース、データ種別 | 測定グループとの対応 |
|---|---|
| 契約者ユーザーおよび管理者ユーザー | すべての測定グループに所属 |
| 一般ユーザー | 1つ以上の測定グループに所属 |
| チーム | 1つ以上の測定グループに所属 |
| ゲートウェイ | 必ず単一の測定グループに所属 |
| アプリケーション、計測器、アラーム | 必ず単一の測定グループに所属 |
| 計測器 | ゲートウェイと同じ測定グループに所属 |
| アラーム | 必ず単一の測定グループに所属 |
| GENNECT 取得データ | 単一の測定グループに所属(データが発生したときにゲートウェイ/アプリケーションが所属していた測定グループ) |
| 計測器データファイル | 単一の測定グループに所属(データが発生したときにゲートウェイ/アプリケーションが所属していた測定グループ) |
測定グループはトップページのヘッダーからいつでも切り替えることができます。
測定グループ画面内の[新規測定グループを追加]をクリックします。
以下の情報を入力または選択し、[作成]をクリックします。
測定グループ画面で、編集したい測定グループの[詳細]をクリックします。その後、[編集]をクリックします。
項目を編集し、[更新]をクリックします。各項目について、詳細は「測定グループを新規登録する」をご覧ください。
[登録ゲートウェイリスト]の中で、現在の測定グループに所属させたいゲートウェイ/アプリケーションにチェックを入れ、[更新]をクリックします。
ゲートウェイ/アプリケーションは、複数の測定グループに同時に所属することはできないため、データの扱いにご注意ください。また、ゲートウェイ/アプリケーションの GENNECT 取得チャネルの選択は測定グループごとに保持しています。ゲートウェイ/アプリケーションの測定グループを切り替えた後は必要に応じて GENNECT 取得チャネルを再選択してください。
操作例:測定グループAにゲートウェイが所属しており、ゲートウェイでは LR8450 の UNIT1_CH1 が GENNECT 取得チャネルとして選択されています。
2022/01/27 12:00 にゲートウェイの所属グループをAから新たに測定グループBに移動し、UNIT1_CH1 を再び選択します。
このとき、2022/01/27 12:00 以前の GENNECT 取得データは測定グループAに所属し、それ以降のデータは測定グループBに所属します。一度記録した GENNECT 取得データを、後で他の測定グループに移動することはできません。
測定グループ画面で、削除したい測定グループの[詳細]をクリックします。
[削除]をクリックします。アカウント作成時から存在する、デフォルトの測定グループを削除することはできません。
削除した測定グループに所属していたゲートウェイ/アプリケーションは、自動的にデフォルトの測定グループに移動します。
削除した測定グループに保存されたGENNECT 取得データ、計測器データファイルはすべて削除されます。
GENNECT Cloudには、ゲートウェイおよびアプリケーションを通して接続された機器が登録されます。
登録された機器を設備として、形名、製造番号およびバージョンの確認をするとともに、設備名と備考の入力を入力して管理することができます。
登録された設備の設備名、形名、製造番号、バージョン、備考を一覧表示します。
※1 設備をフィルタ表示することができます。設備名、形名、製造番号、バージョン、備考のいずれかに入力文字を含む設備のみ表示されます。
※2 設備の詳細表示画面に移動します。
指定設備の設備名、形名、製造番号、バージョン、備考を表示します。
※1 設備の編集画面に移動します。
※2 設備を削除します。一度削除した設備は再度登録されるまで表示されません。
指定した設備の情報を設定することができます。
設備名、備考を入力し、更新ボタンをクリックします。
GENNECT One クラウド対応計測器(2022/9/27時点)
| 形名 | 機種名 | 対応バージョン | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| BT3554-01 | バッテリテスタ | V1.01以上 | 遠隔計測モード不可 |
| BT3554-50 | バッテリテスタ | V2.01以上 | 遠隔計測モード不可 |
| LR8410 | ワイヤレスロギングステーション | V1.43以上 | 遠隔操作不可 |
| LR8416 | ワイヤレス熱流ロガー | V1.43以上 | |
| LR8450 | メモリハイロガー | V1.50以上 | |
| LR8450-01 | メモリハイロガー | V1.50以上 | |
| MR6000 | メモリハイコーダ | V3.11以上 | |
| MR6000-01 | メモリハイコーダ | V3.11以上 | |
| PQ3100 | 電源品質アナライザ | V2.30以上 | |
| PQ3198 | 電源品質アナライザ | V2.00以上 | 当日中のファイル取得不可 |
| PW3335 | パワーメータ | V1.11以上 | ファイル取得不可 |
| PW3336 | パワーメータ | V1.23以上 | ファイル取得不可 |
| PW3337 | パワーメータ | V1.23以上 | ファイル取得不可 |
| PW3360-10 | クランプオンパワーロガー | V3.21以上 | |
| PW3360-11 | クランプオンパワーロガー | V3.21以上 | |
| PW3365 | クランプオンパワーロガー | V2.10以上 | |
| PW3390 | パワーアナライザ | V2.01以上 | |
| PW6001 | パワーアナライザ | V3.03以上 | |
| PW8001 | パワーアナライザ | V1.00以上 |
※GENNECT Crossの対応計測器はコンソール機能による遠隔操作に対応しません。
GENNECT Cross クラウド対応計測器(2022/9/27時点)
| 形名 | 機種名 | 対応バージョン | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| BT3554-01 | バッテリテスタ | V1.01以上 | |
| BT3554-50 | バッテリテスタ | V2.01以上 | |
| CM3286-01 | ACクランプパワーメータ | V1.01以上 | |
| CM3286-50 | ACクランプパワーメータ | V1.00以上 | |
| CM4001 | ACリーククランプメータ | V1.02以上 | |
| CM4002 | ACリーククランプメータ | V1.00以上 | |
| CM4003 | ACリーククランプメータ | V1.00以上 | |
| CM4141-50 | ACクランプメータ | V1.00以上 | |
| CM4142 | ACクランプメータ | V1.01以上 | |
| CM4371-50 | AC/DCクランプメータ | V1.00以上 | |
| CM4372 | AC/DCクランプメータ | V1.01以上 | |
| CM4373-50 | AC/DCクランプメータ | V1.00以上 | |
| CM4374 | AC/DCクランプメータ | V2.03以上 | |
| CM4375-50 | AC/DCクランプメータ | V1.00以上 | |
| CM4376 | AC/DCクランプメータ | V1.03以上 | |
| CM7291 | ディスプレイユニット | V1.03以上 | |
| DT4261 | デジタルマルチメータ | V1.01以上 | |
| FT3425 | 照度計 | V1.10以上 | |
| FT4310 | バイパスダイオードテスタ | V1.03以上 | |
| FT6031-50 | 接地抵抗計 | V1.01以上 | |
| FT6380-50 | クランプ接地抵抗計 | V1.00以上 | |
| IR4052-50 | 絶縁抵抗計 | V1.00以上 | |
| IR4054-11 | 絶縁抵抗計 | V1.02以上 | |
| IR4055-11 | 絶縁抵抗計 | V1.03以上 | |
| IR4058-20 | 絶縁抵抗計 | V1.02以上 | |
| PD3259-50 | 電圧計付検相器 | V1.00以上 |
GENNECT Remote 対応計測器(2022/9/27時点)
| 形名 | 機種名 | 対応バージョン | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| LR8410 | ワイヤレスロギングステーション | V1.43以上 | 遠隔操作不可 |
| LR8416 | ワイヤレス熱流ロガー | V1.43以上 | |
| LR8450 | メモリハイロガー | V1.50以上 | |
| LR8450-01 | メモリハイロガー | V1.50以上 | |
| LR8512 | ワイヤレスパルスロガー | V1.42以上 | |
| LR8513 | ワイヤレスクランプロガー | V1.42以上 | |
| LR8514 | ワイヤレス温湿度ロガー | V1.42以上 | |
| LR8515 | ワイヤレス電圧・熱電対ロガー | V1.42以上 | |
| LR8520 | ワイヤレス予測カビ指数計 | V1.22以上 | |
| MR6000 | メモリハイコーダ | V3.11以上 | |
| MR6000-01 | メモリハイコーダ | V3.11以上 | |
| MR8875 | メモリハイコーダ | V2.17以上 | |
| PQ3100 | 電源品質アナライザ | V2.30以上 | |
| PQ3198 | 電源品質アナライザ | V2.00以上 | 当日中のファイル取得不可 |
| PW3335 | パワーメータ | V1.11以上 | ファイル取得不可 |
| PW3336 | パワーメータ | V1.23以上 | ファイル取得不可 |
| PW3337 | パワーメータ | V1.23以上 | ファイル取得不可 |
| PW3360-10 | クランプオンパワーロガー | V3.21以上 | |
| PW3360-11 | クランプオンパワーロガー | V3.21以上 | |
| PW3365 | クランプオンパワーロガー | V2.10以上 |
GENNECT One は、HIOKI 製品の共通ファイル管理ソフトです。
GENNECT Cloud でダウンロードできる、GENNECT 取得データおよび計測器データファイル(それぞれ HOK 形式に限ります)に加えて、スマートフォンアプリ GENNECT Cross で取得したデータなどを合わせて管理できます。
インストールされていない場合は、以下のリンクからダウンロードできます。
https://app.hioki.com/appli_pc/index.html
GENNECT 取得データは GENNECT One だけで管理および閲覧できます。
計測器データファイルは GENNECT One で管理できますが、閲覧する際には以下のビューアーが別途必要です。
| 計測器 | ビューアー |
|---|---|
| LR8410, LR8416, LR8450, LR8450-01 | ロガーユーティリティ |
| MR6000, MR6000-01, MR8875 | 9335(有償アプリ), WV |
| PQ3100, PQ3198 | PQ ONE |
| PW3360-10, PW3360-11, PW3365 | SF1001(有償アプリ) |
以下のリンクからダウンロードできます。有償アプリについてはお買い上げ店(代理店)か最寄りの営業拠点に見積もりを依頼してください。
https://www.hioki.co.jp/jp/support/softwaredownload/
GENNECT 取得データのダウンロード方法は「GENNECT 取得データをエクスポートする」および「GENNECT 取得データを時系列ビューアーで開く/エクスポートする」を、計測器データファイルのダウンロード方法は「計測器データファイルをダウンロードする」をそれぞれご覧ください。
ダウンロードした HOK ファイルを最新版の GENNECT One のアイコンにドラッグアンドドロップしてインポートし、[OK]をクリックします。アプリ起動後のインポートはアプリ画面にドロップしてください。
ファイルが GENNECT 取得データであればそのままデータがグラフおよびリストとして表示されます。ファイルが計測器データファイルであれば専用のビューアーが別途起動します。詳しくは GENNECT One のマニュアルをご覧ください。
GENNECT 取得データの場合
計測器データファイルの場合(例:PQ ONE)
GENNECT Cloud Proの契約をすることにより、WebAPIを使用することができます。
WebAPIの仕様については、「GENNECT Cloud WebAPI リファレンス」をご覧ください。