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太陽光発電の保守


現場の困りごと

  • 測定箇所が多くて、測定値を手書きしてられない
  • 報告書を作成するのに非常に時間がかかる
  • 直流高圧を測定するので安全面も注意が必要

GENNECT Crossで解決!

  • 全ての測定値はBluetooth®通信で転送するので手書きの必要なし
  • 測定しながら報告書を作成できる
  • 2000Vまで対応の電圧プローブで安全性確保。作業に集中できる
太陽光発電システムには、たくさんの測定ポイントと測定項目があります

測定項目


接続箱の中にある、各ストリングのブレーカーで測定します。1MWあたり300ストリングとすると、大きな発電所なら測定箇所が数千箇所になります。

測定項目 ブレーカーの状態 使用する測定器 注意点
絶縁抵抗

発電中に測定する場合は、PV用の絶縁抵抗計をご使用ください。
IR5051は1500 V PVシステムを測定できます。

開放端子電圧

測定範囲は1000V以下です。
直流の高電圧を測定しますので、安全にご注意ください。

P2000を併用することにより、直流2000Vまで測定できます。
直流の高電圧を測定しますので、安全にご注意ください。

短絡電流

短絡治具の必要がなく、計測機内で安全に短絡して測定できます。
1000V以下でご使用ください。

発電電流

狭い接続箱用のクランプ電流計です。
線間の隙間がわずか1.3cmあれば、はさむことができるセンサ形状です。

GENNECT Crossを使用した測定


測定箇所も、測定項目も多いPVシステムでは、現場でかかる測定時間が長いばかりか、報告書を作成するために要する時間もかかります。GENNECT Crossを使えば、時間削減にも品質向上にもつながります。

標準測定機能を使う

  • 接続箱のブレーカで電圧、電流、絶縁抵抗などを測定して、計測器のホールドを押す度に記録されます
  • 測定値を、測定場所の写真や地図と関連付けて保存できます
  • CSVや、PDFの報告書を出力できます
標準測定機能は、測定値を記録していく機能です

現場メンテナンス機能を使う

  • 接続箱の写真の上に、測定値を置くことができます
  • 測定箇所と測定値が視覚的にわかります
  • PDFの報告書を出力できます
写真/図面測定機能により、視覚的にわかりやすい報告書を作成できます

使用するGENNECT Crossの機能

対応計測器

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