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故障状態を素早く的確に報告


現場の困りごと

  • 現場で故障箇所を見つけたけれど、電話だけではうまく伝わらない
  • 複数の測定値とそれらを測定した場所を正しく報告したい

GENNECT Crossで解決!

  • 写真上に複数の測定値を配置できるので、わかりやすい資料を測定しながら作成できます
  • さらに「故障箇所」などのメモも写真に書き込むことができます
  • 作成した写真をメールなどですぐに共有

写真に測定値を書き込む


GENNECT Crossの現場メンテナンス機能を使って、測定値を配置した写真を作成しましょう。 写真に写った、測定箇所付近に測定値を配置すると、どの部分を測定したかがわかります。

測定値はBluetooth®通信で転送されますので、入力する必要がありません。 測定しながら、報告書を作成できます。

写真に直接測定値を書き込むことができるので、どこを測定したか説明しやすくなります

例えば、各相の絶縁抵抗を測定したとき、次のことを注意して測定値を配置すれば、わかりやすい資料になります。

  • ブレーカの1次側か、2次側か?
  • R相、S相、T相

写真にメモを書き込む


GENNECT Crossでは、写真にペンツールを使って注釈を書き込むことができます。

例えば、ブレーカーの変色やうなりがあった箇所にマル印をつけたり、異常な測定値を色付けしたり、簡単な説明を書き込んだりする使用方法です。

メールで送信する


作成した写真はGENNECT Crossからメール送信できます。複数の写真をまとめて送信することも可能です。

また、複数の写真や測定データを選択して、PDF報告書を作成することもできます。

使用するGENNECT Crossの機能

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