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Excel直接入力機能のデータフォーマット


Excel直接入力機能 (HID)で送信されるデータフォーマットについて説明します。

測定対象物を行に、測定項目を列に並べる報告書に自動入力できるようなデータフォーマットで送信しています。

測定値と単位を指定のセルに入力した後、次の測定値を入力すべきセルに移動するまでの操作を、データとして送信しています。

つまり、1回目の測定値を入力するカーソルを指定してから測定すれば、測定値を入力後、次の行にカーソルが移動します。 次回以降の操作は、計測器のホールドボタンを押すだけで測定値が順番に入力されていきます。

測定項目が1つの場合


計測器から送られた測定値と単位をExcelに入力し、改行します

測定値と単位を入力後、次の測定値を入力するセル (図のセル①の下)に移動します。

測定項目が複数ある場合も同様に、測定値が横に (1行に) 入力されてから、次の行の測定値を入力するセルへ、カーソルが自動的に移動します。

このデータフォーマットに合うように報告書のテンプレートを作成すると、測定現場で報告書を効率的に作成できます。

GENNECT CrossのHID設定変更機能を使って、データフォーマットを変更できます。

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