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セキュリティ: 大切なデータを守る


セキュリティ機能の3大特長

大切なデータを安全に保管するために、GENNECT Remoteはセキュリティを考慮したネットワークを構築しています。

  1. 第三者から攻撃を受けない: 閉域携帯電話網による通信
  2. 盗聴・改ざんを防ぐ: 全ての経路において暗号化通信
  3. 社内のセキュリティポリシーの変更なし: 全ての操作はWebブラウザで
コンソール機能のセキュリティ

  1. 第三者から攻撃を受けない

GENNECT Remoteのゲートウェイと携帯電話会社間の通信経路は閉域携帯電話網を使用しています。

つまり、インターネット網を経由しないため、ゲートウェイを攻撃されるリスクが極めて軽減できる、安全な通信を実現しています。

コンソール機能のセキュリティ

  1. 盗聴・改ざんを防ぐ

GENNECT Remoteの全ての通信経路は、暗号化通信を使用しています。 通信途中で、第三者による盗聴・改ざんされるリスクを軽減しています。

機能 通信方式
モニター機能 MQTTS通信, HTTPS通信
ドライブ機能 HTTPS通信
コンソール機能 (遠隔操作) 測定器-クラウド間: 使用時のみSSHトンネルを生成。(内部はHTTP通信)
クラウド-PC間: HTTPS通信

アップロード、ダウンロード


ゲートウェイからクラウドサーバー間の通信は、全ての経路において暗号化されています。 閉域携帯電話網においては、暗号化された通信を、また、携帯電話会社からクラウドサーバー間は、HTTPS通信またはMQTTS通信を使用しています。

クラウドサーバーとPCまたはモバイル機器間の通信は、HTTPS通信で暗号化されています。

コンソール機能のセキュリティ

遠隔操作


遠隔操作するときも、通信経路を全て暗号化しています。

計測器は暗号化されていないHTTP通信にのみ対応しているので、計測器とクラウドサーバー間の通信を暗号化できないリスクがありました。 GENNECT Remoteでは、計測器とクラウドサーバー間に暗号化されたSSHトンネルを生成し、その中でHTTP通信をすることにより、安全に遠隔操作することを実現しています。

遠隔操作機能を使用しないときはこの通信経路は閉じられますので、サイバー攻撃されることはありません。

コンソール機能のセキュリティ

  1. 社内のセキュリティポリシーの変更なし

GENNECT Remoteの全ての操作は、Webブラウザを使用します。 Webブラウザでホームページを見ることと同じ経路の通信を使用しますので、特別な設定を必要としません。

社内のセキュリティポリシーを変更することなく、遠隔計測できることが大きな特長です。

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