セルフチェックを行う
ゲートウェイに計測器を接続した後はセルフチェックを行うことをお勧めします。セルフチェックはゲートウェイ名の右にある[セルフチェック]をクリックすることにより開始できます。
セルフチェックは以下の4つの項目をチェックします。
- 計測器が接続されているか
GENNECT Remote は計測器と LAN 通信を行います。LAN ケーブルで両者を接続の上、サービスをご利用ください。
計測器は接続されておらず、カメラのみ接続されている場合にはこの項目は NG となりますが、カメラは問題なくご利用いただけます。 - 計測器のチャネルが選択されているか
GENNECT 取得データを確認するためには、取得対象とするチャネルを選択する必要があります。計測器を接続した後に GENNECT 取得チャネルを選択してください。 - 計測器のバージョンが GENNECT Remote に対応しているか
古いバージョンの計測器は GENNECT Remote に対応していない場合があります。計測器を最新のバージョンにアップデートしてください。
また、対応バージョンについては「SF4111/SF4112 接続時の計測器ごとの特記事項」をご覧ください。 - ゲートウェイストレージに空きがあるか
計測器が作成したファイルは、ゲートウェイストレージを経由してクラウドストレージにアップロードされます。 アップロードの設定を手動にしている場合、あるいは、ファイルサイズが 128 MB を超える場合には、クラウドストレージに自動ファイルアップロードが行われず、ゲートウェイストレージにファイルがたまります。 ゲートウェイストレージがいっぱいになると、計測器のファイルを生成できません。アップロードされていないファイルを手動でアップロードするか、不要なファイルを削除して、ゲートウェイストレージの容量を確保してください。
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