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MR6000, MR6000-01 メモリハイコーダ

  • モニター機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V3.11以上
    • 非対応項目:数値演算、リアルタイム波形演算、波形演算、FFT演算
  • コンソール機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V3.11以上
  • ドライブ機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V3.11以上
    • HOK対応ファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM)
    • イベントファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM)
    • 計測器データファイル取得自動設定機能:対応、設定は表1を参照
  • DHCP:対応
  • 自動測定開始機能:非対応
  • 自動時刻合わせ機能:対応
    • 時刻合わせタイミング
      • 強制時刻合わせ(1日1回):指定時間(測定停止/再開を伴う)
  • 計測器データファイル取得条件
    • 測定終了時(リアルタイム保存は非対応)
  • 計測器本体SDカード内のファイルの扱い
    自動保存機能を利用し、直接ゲートウェイにFTP送信されるため、本体SDカードには保存されない。ただし、FTP送信失敗時は本体SDカードにバックアップ保存される。

表1. 計測器設定項目

項目デフォルト値設定不可値
保存先FTP送信デフォルト値で固定
波形保存ON
保存種類バイナリ波形
保存方法削除保存
ファイル分割64 MBOFF
FTP送信失敗時のバックアップ先SD
保存ファイル名AUTOデフォルト値で固定

表2. 動作確認済みユニット一覧

形名品名
U8969ストレインユニット
U8974高圧ユニット
U89754ch アナログユニット
U8976高速アナログユニット
U89773CH 電流ユニット
U89784CH アナログユニット
MR8990デジタルボルトメータユニット
8966アナログユニット
8967温度ユニット
8968高分解能ユニット
8970周波数ユニット
8971電流ユニット
8972DC/RMSユニット
8973ロジックユニット

計測器の通信設定

以下に計測器本体の通信設定方法を説明します。 詳細は各計測器の取扱説明書をご覧ください。

  1. [PCの設定を開く]をタップする
    イーサネットの設定画面が開きます。
  2. [アダプターのオプションを変更する]をタップする
    [ネットワーク接続]ウインドウが開きます。
  3. [Ethernet]をタップする
  4. [この接続の設定を変更する]をタップする [Ethernetのプロパティ]が開きます。
  1. [インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)]をタップする
  2. [プロパティ]をタップする
  3. [IPアドレスを自動的に取得する]をタップする
  4. [OK]をタップする
  5. [Ethernetのプロパティ]ウインドウの[OK]をタップして閉じる
  6. [ネットワーク接続]の[×]([閉じる]ボタン)をタップして閉じる
  7. タスクバーのアイコンをタップして、Recorderの[通信]画面に戻る
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