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MR8875 メモリハイコーダ

  • モニター機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V2.17以上
    • 非対応項目:CH間演算、数値演算、波形演算
  • コンソール機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V2.17以上
  • ドライブ機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V2.17以上
    • HOK対応ファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM)
    • イベントファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM)
    • 計測器データファイル取得自動設定機能:対応、設定は表1を参照
  • DHCP:対応
  • 自動測定開始機能:非対応
  • 自動時刻合わせ機能:対応
    • 時刻合わせタイミング
      • 強制時刻合わせ(1日1回):指定時間(測定停止/再開を伴う)
  • 計測器データファイル取得条件
    • 測定終了時(リアルタイム保存は非対応)
  • 計測器本体SDカード内のファイルの扱い
    自動保存機能を利用し、直接ゲートウェイにFTP送信されるため、本体SDカードには保存されない。ただし、FTP送信失敗時は本体SDカードにバックアップ保存される。

表1. 計測器設定項目

項目デフォルト値設定不可値
保存先FTP送信デフォルト値で固定
波形保存ON
保存種類バイナリ波形
保存方法削除保存
FTP送信失敗時のバックアップ先SD
保存ファイル名AUTOデフォルト値で固定

表2. 動作確認済みユニット一覧

形名品名
MR8901アナログユニット
MR8902電圧・温度ユニット
MR8903ストレインユニット
MR8904CANユニット
MR8905アナログユニット

計測器の通信設定

以下に計測器本体の通信設定方法を説明します。 詳細は各計測器の取扱説明書をご覧ください。

  1. 画面をタップし、[設定画面] > [システム] > [通信]を選択する
    通信設定画面が開きます。
  2. [インタフェース切替]を[LAN]にする
  3. [DHCP]機能を[ON]にする
  4. [設定反映]をタップする
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