LR8410, LR8416 メモリハイロガー
- モニター機能
- 本体ファーム対応バージョン:V1.43以上
- 連続測定:ON(OFF設定不可)
- コンソール機能
- 非対応
- ドライブ機能
- 本体ファーム対応バージョン:V1.43以上
- HOK形式対応ファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM)
- 計測器データファイル取得自動設定機能:対応、設定は表1を参照
- DHCP:対応
- 自動測定開始機能:対応
- 自動時刻合わせ機能:対応
- 時刻合わせタイミング
- 自動測定開始時
- 強制時刻合わせ(1日1回):指定時間(測定停止/再開を伴う)
- 時刻合わせタイミング
- アラームチャネル:条件付き対応
- 測定対象の信号が警報条件を1分以上維持すること。
- 測定器の警報保持はOFFのときだけ対応。ONの場合には測定リスタート機能でアラームクリア可能。
- 計測器データファイル取得条件
- ファイルの分割時刻に達したとき
- 測定停止時
- 測定リスタート時
- 計測器本体SDカード内のファイルの扱い
本体SDカードの容量いっぱいまで保持。ただし、本体SDカード容量が不足する場合、古い波形ファイルから自動削除(画像、演算ファイルは自動削除非対応)。
表1. 計測器設定項目
| 項目 | デフォルト値 | 設定不可値 |
|---|---|---|
| 自動保存 | 波形(リアルタイム) | 演算ファイル |
| 削除保存 | ON | OFF |
| 分割保存 | 定時 | OFF |
| 基準時刻 | 00:00 | |
| 分割時間 | 1日 | |
| 保存ファイル名 | 空欄 | デフォルト値で固定 |
計測器の通信設定
以下に計測器本体の通信設定方法を説明します。 詳細は各計測器の取扱説明書をご覧ください。
- 設定キーを(何度か)押し、[システム]を選択する
- カーソルキーで[通信設定]を選択する
通信設定画面が開きます。 - カーソルキーで[通信インタフェース]を[LAN]にする
- [DHCP]機能を[ON]にする
- [ポート番号]が[880X]であることを確認する
880Xでない場合は、880Xに設定します。 - [設定反映]を押す
サービス、ご購入方法に関する質問など
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