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MR8848 メモリハイコーダ

  • モニター機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V1.00以上
    • 非対応項目:波形演算、メモリ分割
  • コンソール機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V1.00以上
  • ドライブ機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V1.00以上
    • HOK対応ファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM .REC)
    • イベントファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM .REC)
    • 計測器データファイル取得自動設定機能:対応、設定は表1を参照
  • DHCP:対応
  • 自動測定開始機能:非対応
  • 自動時刻合わせ機能:対応
    • 時刻合わせタイミング
      • 強制時刻合わせ(1日1回):指定時間(測定停止/再開を伴う)
  • 計測器データファイル取得条件
    • 測定終了時(リアルタイム保存は非対応)
    • IDX, SEQファイルは取得不可
  • 計測器本体SDカード内のファイルの扱い
    自動保存機能を利用し、直接ゲートウェイにFTP送信されるため、本体SDカードには保存されない。

表1. 計測器設定項目

項目デフォルト値設定不可値
自動保存ONデフォルト値で固定
保存先FTP送信デフォルト値で固定
保存ファイル名AUTO半角英数字以外は不可

表2. 動作確認済みユニット一覧

形名品名
U8969ストレインユニット
U8974高圧ユニット
U89754ch アナログユニット
U89773CH 電流ユニット
U89784CH アナログユニット
U8979チャージユニット
MR8990デジタルボルトメータユニット
8966アナログユニット
8967温度ユニット
8968高分解能ユニット
8970周波数ユニット
8971電流ユニット
8972DC/RMSユニット
8973ロジックユニット

計測器の通信設定

以下に計測器本体の通信設定方法を説明します。 詳細は各計測器の取扱説明書をご覧ください。

  1. SYSTEMキーを(何度か)押し、[通信]を選択する
    通信に関する設定画面が表示されます。
  2. [通信設定]の[インタフェース]を選択し、F1キーを押して、[LAN]に変更する
  3. [IPアドレス]を設定する
    192.168.1.2から192.168.1.100までの間のいずれかで、他の計測器と重複しないように設定します。
  4. [サブネットマスク]が[255.255.255.0]であることを確認する
    違う場合は、255.255.255.0に設定します。
  5. [ポート番号]が[880x]であることを確認する
    違う場合は、880xに設定します。
  6. [再設定]を選択し、F1キーを押して設定を反映する
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