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LR8450, LR8450-01 メモリハイロガー

  • モニター機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V1.50以上
    • 連続測定:ON(OFF設定不可)
  • コンソール機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V1.50以上
  • ドライブ機能
    • 本体ファーム対応バージョン:V1.50以上
    • HOK形式対応ファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM)
    • 計測器データファイル取得自動設定機能:対応、設定は表1を参照
  • DHCP:対応
  • 自動測定開始機能:対応
  • 自動時刻合わせ機能:対応
    • 時刻合わせタイミング
      • 自動測定開始時
      • 強制時刻合わせ(1日1回):指定時間(測定停止/再開を伴う)
  • アラームチャネル:条件付き対応
    • 測定対象の信号が警報条件を1分以上維持すること。
    • 計測器の警報保持はOFFのときだけ対応。ONの場合には測定リスタート機能にてアラームクリア可能。
  • 計測器データファイル取得条件
    • ファイルの分割時刻に達したとき
    • 測定停止時
    • 測定リスタート時
  • 計測器本体SDカード内のファイルの扱い
    いったん本体SDに保存された後、自動でゲートウェイにFTP送信される。FTP送信成功後、ファイルは削除されるため、本体SDにはファイルは残らない。FTP送信失敗時は本体SDカード内にファイルが保存されたままとなる。

表1. 計測器設定項目

項目デフォルト値設定不可値
自動保存バイナリ形式OFF
削除保存ONOFF
分割保存定時OFF
基準時刻00:00
分割時間1日
保存ファイル名空欄半角英数字以外不可

表2. 動作確認済みユニット一覧

形名品名
U8550電圧・温度ユニット
U8551ユニバーサルユニット
U8552電圧・温度ユニット
U8553高速電圧ユニット
U8554ひずみユニット
U8555CANユニット
U8556電流モジュール
LR8530ワイヤレス電圧・温度ユニット
LR8531ワイヤレスユニバーサルユニット
LR8532ワイヤレス電圧・温度ユニット
LR8533ワイヤレス高速電圧ユニット
LR8534ワイヤレスひずみユニット
LR8535ワイヤレスCANユニット
LR8536ワイヤレス電流モジュール

計測器の通信設定

以下に計測器本体の通信設定方法を説明します。 詳細は各計測器の取扱説明書をご覧ください。

  1. SETキーを押し、[設定画面]を開く
  2. [システム] > [通信]で[LAN]画面を開く
  1. [DHCP]で、DHCP機能を[ON]にする
  2. [ポート番号]に[880X]を入力する
  3. [適用]でENTERキーを押す
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