LR8101, LR8102 データロガー
- モニター機能
- 本体ファーム対応バージョン:V1.50以上
- コンソール機能
- 本体ファーム対応バージョン:V1.50以上
- 計測モジュールの設定不可
- ドライブ機能
- 本体ファーム対応バージョン:V1.50以上
- HOK形式対応ファイル:バイナリ波形ファイル(.MEM)
- 計測器データファイル取得自動設定機能:対応、設定は表1を参照
- DHCP:対応
- 自動測定開始機能:対応
- 自動時刻合わせ機能:対応
- 時刻合わせタイミング
- 自動測定開始時
- 強制時刻合わせ(1日1回):指定時間(測定停止/再開を伴う)
- 時刻合わせタイミング
- アラームチャネル:条件付き対応
- 測定対象の信号が警報条件を1分以上維持すること。
- 計測器の警報保持はOFFのときだけ対応。ONの場合には測定リスタート機能にてアラームクリア可能。
- 計測器データファイル取得条件
- ファイルの分割時刻に達したとき
- 測定停止時
- 測定リスタート時
- 計測器本体SDカード内のファイルの扱い
いったん本体SDに保存された後、自動でゲートウェイにFTP送信される。FTP送信成功後、ファイルは削除されるため、本体SDにはファイルは残らない。FTP送信失敗時は本体SDカード内にファイルが保存されたままとなる。
表1. 計測器設定項目
| 項目 | デフォルト値 | 設定不可値 |
|---|---|---|
| 自動保存 | バイナリ形式 | OFF |
| 削除保存 | ON | OFF |
| 分割保存 | 定時 | OFF |
| 基準時刻 | 00:00 | |
| 分割時間 | 1日 | |
| 保存ファイル名 | 空欄 | 半角英数字以外不可 |
表2. 動作確認済みユニット一覧
| 形名 | 品名 |
|---|---|
| M7100 | 電圧・温度モジュール |
| M7101 | ユニバーサルモジュール |
| M7102 | 電圧・温度モジュール |
| M7103 | 電力計測モジュール |
計測器の通信設定
計測器本体のDHCPがONになっている、
もしくは、計測器本体のIPアドレスが 192.168.1.2 から 192.168.1.100 の範囲内にある場合には、
ゲートウェイと計測器を接続した際に自動的に発見され、測定が開始されます。
計測器がWEBアプリの画面上に表示されない場合には、計測器のフルリセットを行い、IPアドレスを含めた全ての設定を初期値に戻してください。
計測器本体のRESETキーを起動時に長押しすることでフルリセットを行うことができます。
LEDが点滅し、ブザー音が鳴るまで押し続けてください。
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まずはご相談ください
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