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計測器のバージョンアップを行う

GENNECT Cloudを利用して、オンラインの計測器のバージョンアップを行うことができます。

  • バージョンアップに失敗した場合、計測器の修理が必要になる場合があります。計測器が手元にある状態でのバージョンアップを推奨します。
  • バージョンアップには通信量を消費します。
  • バージョンアップには時間がかかる場合があります。
対応計測器接続方法通信量目安対応バージョン
LR8450GENNECT Remote100MBV2.20以降
LR8530GENNECT Remote300KBV1.06以降
LR8531GENNECT Remote300KBV1.06以降
LR8532GENNECT Remote300KBV1.06以降
LR8533GENNECT Remote300KBV1.06以降
LR8534GENNECT Remote300KBV1.06以降
LR8536GENNECT Remote300KBV1.06以降

バージョンアップを実行する

左メニューの[モニター]をクリックします。
対応計測器の歯車アイコンをクリックし、計測器情報を表示します。
現在のバージョンが最新バージョンでなければ、[バージョンアップ]ボタンが表示されているのでクリックします。
その後、バージョンアップに関する注意点を確認した上で[更新]をクリックします。

バージョンアップの実行状況を確認する

バージョンアップ中は計測器が未接続状態となります。バージョンアップが終了すると計測器が再び接続状態となり、モニター画面に表示されます。
バージョンアップのステータスは右上の通知アイコンをクリックし、通知一覧から[ゲートウェイ]の項目をご確認ください。

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