アラームの通知設定を行う
アラーム画面で、アラーム通知に関係する設定を行います。以下の項目が選択できます。
- 計測器データファイル生成時のアラーム条件
- すべて:
計測器が作成するすべての計測器データファイルについて、画像のタイミングでアラーム通知を行います。計測器データファイルについて、詳細は「ドライブとは」をご覧ください。
- すべて:
- イベントファイルのみ:
通知対象となるファイルを電源品質アナライザのイベントファイルおよびメモリハイコーダの時系列ファイルに限定します。 この設定を利用することで、電源品質アナライザでイベントが発生した場合や、メモリハイコーダでトリガが発生した場合に通知を送信できます。 ロガーなどの1日に1回必ず生成される計測器データファイルは通知対象外です。 - なし:
計測器データファイルに関するアラーム通知を行いません。 - 有効時間
計測器データファイルのアラームを発生させる時間を設定します。 - 通知言語
アラームに使用する言語を選択します。 - ゲートウェイ接続/切断通知
- 設定する:
ゲートウェイ/アプリケーションの通信が切断されたときと、接続されたときにアラーム通知を行います。 - 設定しない:
アラーム通知を行いません。
- 設定する:
- ゲートウェイストレージ残量通知(ゲートウェイ専用機能)
- 設定する:
ゲートウェイストレージの残容量が 1 GB より少なくなったときにアラーム通知を行います。 ゲートウェイの残容量が少ないと計測器データファイルが取得できなくなるため、この通知が発生した際にはファイルをアップロード、もしくは削除するなどの対処が必要です。 一度アラームが発生すると残容量が 1 GB を超えるまでは再度アラームは発生しません。 - 設定しない:
ゲートウェイ残量通知を行いません。
- 設定する:
- 特殊値チャネル通知
- 設定する:
"INVALID"、"NO DATA"、および、"BURN OUT"などの特殊値が発生した場合にアラーム通知を行います。 ただし、データ無し("-")の場合には通知されません。 - 設定しない:
特殊値チャネル通知を行いません。
- 設定する:
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