HIOKI
GENNECT
Cloud
Remote
One
Cross
インフォ
計測器
トップ
お問い合わせ
このウェブサイトはCookieを使用します。
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、ソーシャルメディア機能の提供、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 またユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャルメディアや広告配信、データ解析の各パートナーと共有しています。 各パートナーは、ここで収集された情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。 当ウェブサイトの使用を続行するとクッキーに同意したことになります。

デジタル絶縁抵抗計における無限大表示

表現方法

デジタル絶縁抵抗計は、測定値が無限大のとき、無限大マークを表示せずに、測定できる最大値(数字)と不等号を表示します。 この不等号は、「以上」を意味しています。

下図の場合、試験電圧1000Vで測定して、4000MΩ以上であることを示しています。

デジタル絶縁抵抗計では、数値の前に不等号マークを表示することにより、無限大であることを示します

アナログメーターの無限大表示

アナログメーターの絶縁抵抗計の場合、無限大マークが目盛りにあり、針がそれを指しているとき、「絶縁抵抗値は無限大」と読みます。

もし、報告書などの記録用紙に、無限大と書くことができず、数字を書かなければならないとき、無限大マークの隣りにある数字を書きます。

この数字は、絶縁抵抗計が測定できる最大値となります。

下図は試験電圧500Vの例を示しています。報告書には、「100MΩ」「100MΩ以上」などのように書きます。

絶縁抵抗計の規格、JISC 1302では、この最大値のことを、有効最大表示値と言います。

アナログ絶縁抵抗計では、無限大マークが目盛りにあり、指針がそれを示します

有効最大表示値

絶縁抵抗計の規格 JISC 1302に、定格測定電圧と有効最大表示値の推奨値が書かれています。 この推奨値に従い、アナログメーターの目盛りを刻んでいましたが、測定技術の進歩に従い、アナログメーターもデジタル表示も推奨値以上の抵抗も測定できるようになりました。

定格測定電圧 25 V/50 V 100 V/125 V 250 V 500 V 1000 V
有効最大表示値 10 MΩ 20 MΩ 50 MΩ 100 MΩ/1000 MΩ 2000 MΩ

※ JISC 1302:2018 絶縁抵抗計 「5 定格測定電圧及び有効最大表示値の推奨値」より

サービス、ご購入方法に関する質問など
まずはご相談ください
アカウント作成
ログイン