コンソールとは
GENNECT Cloud では、計測器本体の HTTP サーバー機能を利用して安全に計測器を遠隔操作できます。この機能を利用できる画面をコンソールと呼びます。
GENNECT Remoteのゲートウェイおよび遠隔計測モードのGENNECT Oneに接続された計測器が遠隔操作の対象となります。
ボタン1つで必要なときだけゲートウェイ/アプリケーション―クラウド間に SSH 暗号化トンネル(セキュア HTTP トンネル)を生成します。クラウド―オフィス間は HTTP プロトコルが暗号化された HTTPS プロトコルに自動で変換されるため、簡単・安全に遠隔操作ができます。
遠隔操作を実行している間は通常時より通信量を消費します。また、実行中の計測器のモニター機能が一時的に停止します。遠隔操作を停止するとモニター機能は自動で復帰します。
画面の説明
※1 測定グループの設定を行います。詳細は「測定グループを設定する」をご確認ください。
※2 ゲートウェイ/アプリケーションに接続されている計測器の遠隔操作を開始します。詳細は「遠隔操作を開始する」をご確認ください。
※3 ゲートウェイに接続されている LR851X ワイヤレスロガーの設定を変更します。詳細は「LR851X ワイヤレスロガーの設定を行う」をご確認ください。(ゲートウェイ専用機能)
※4 ゲートウェイ/アプリケーションに接続されている計測器の測定をリスタートします。詳細は「計測器の測定をリスタートする」をご確認ください。
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