判定条件を設定する
良否判定機能では、IR4054絶縁抵抗計をはじめ様々な計測器の測定値の良否を判定できる機能です。
あらかじめ設定した判定しきい値の範囲外の場合はFAIL、範囲内の時はPASSという判定を1測定ごとに行い、リアルタイムにグラフに反映します。
判定をせずに多点を連続記録することもできます。
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機器選択画面でしばらく(約5~30秒程度)待つと計測器が接続されますので、良否判定したい測定チャネルを1つ選択し、測定開始ボタンをタップします。
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不合格判定基準ダイアログから、ご希望の判別方法と判定基準値を設定します。
設定後OKをタップします。
・判定しない:PASS/FAIL判定をせず、測定のみを行います。
・本体の判定に従う:対応計測器(IR4054,IR4055,FT4310)の本体コンパレータの基準でPASS/FAIL判定します。
・固定値で判定:任意のしきい値を設定して、PASS/FAIL判定します。±を付加にチェックを入れると、±の2つのしきい値で判定できます。
・測定データの平均値で判定(高度):測定したすべての値の平均値をしきい値にして、PASS/FAIL判定します。オフセットにチェックを入れると、しきい値をプラスまたはマイナスにオフセットして判定できます。
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