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測定の準備

PVストリング地絡点簡易地絡探査とは、
Voc(P-N) : ストリング開放電圧
V(P-E) : 正極対地間電圧
V(N-E) : 負極対地間電圧
の値をもとに、
複数の太陽光パネルを直列接続したストリングから地絡しているパネルを見つける機能です

※ストリングが絶縁不良のときのみ利用できる機能です。ご利用前に、必ず絶縁抵抗を確認してください。
※接続箱の主開閉器とストリングの断路器を切って電圧測定してください。「入り」のままですと正しく判定できません。
※地絡している太陽光パネルが複数枚ある場合は、正しく判定できません。

1
ホーム画面から「PVストリング地絡点簡易地絡探査」をタップしてください。
※「PVストリング地絡点簡易地絡探査」に対応した計測器が登録されていないときは、
 機器設定画面であらかじめ計測器を登録してください。
2
機器選択画面でしばらく(約5~30秒程度)待つと計測器が接続されます。
接続された計測器の中で、測定に用いることができるチャンネルが選択できるようになります。
※選択できるのはDCVのチャンネルのみです。
3
測定したいチャンネルを選択し、測定開始をタップします
※マニュアル入力モードでは、計測器と通信せずに手入力でも機能を使えます。
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