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波形、周波数特性を表示する

CM/DTシリーズなどは、電圧波形/電流波形を観測できる波形表示(簡易オシロスコープ)機能、周波数特性表示機能を搭載しています。

1
ホーム画面から、「波形表示/FFT」をタップします。
※波形表示に対応した計測器が登録されていないときは、あらかじめ計測器を追加してください。
2
機器選択画面でしばらく(約5~30秒程度)待つと計測器が接続されますので、波形を表示したい計測器を1台選択します。
※1分以上待ってもつながらないときは 「GENNECT Crossに接続できません」を参照してください。
3
計測器のファンクションを電圧または電流ファンクションにして測定すると、波形が表示されます。画像を保存するときは、画像保存ボタンをタップしてください。
※灰色のバーをタップすると「波形」→「測定値」→「測定値+波形」と、表示が切り替わります。
※C.F.(クレストファクタ)、THD(高調波歪み率)は、参考値になります。
4
「FFT」タブをタップすると、波形の周波数特性が表示されます。
※観測している波形が連続波形でない場合、周波数特性が表示できない場合があります。
※測定値として表示されている周波数と、周波数特性で表示されている周波数は異なる場合があります。
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