測定値・グラフを表示する
高調波解析機能では、CM3286-01などを使用して電流または電圧を測定し、1次から30次までの高調波を解析することができます。
電流または電圧の高調波レベル/含有率/総合歪み率と、高調波グラフ/入力波形の確認と記録ができます。
CM3286-01,CM3286-50以外の機器は確度保証しておりません
「高調波解析」機能に切り替わりますと、CM3286-01などはキーロック状態になります。また、ロータリースイッチの位置に関係なく、高調波解析で選択した対象を測定します。
1
2
機器選択画面でしばらく(約5~30秒程度)待つと計測器が接続されますので、高調波解析したい計測器を1台選択します
※1分以上待ってもつながらないときは 「GENNECT Crossに接続できません」を参照してください。
3
高調波解析の測定値リストとグラフが一定時間ごと(約5秒)に表示されます。
表示エリア切り替えバーをタップすると「高調波グラフ」→「リスト」→「リスト+高調波グラフ」と表示が切り替わります。
リスト表示順切り替えボタンをタップすると「値降順」→「次数昇順」とリストの表示が替わります。
※「リスト表示を奇数のみにしたい」、「入力波形も表示したい」など、表示内容を変更する場合は表示設定を変更するを参照してください。
リスト表示順切り替えボタンをタップすると「値降順」→「次数昇順」とリストの表示が替わります。
※「リスト表示を奇数のみにしたい」、「入力波形も表示したい」など、表示内容を変更する場合は表示設定を変更するを参照してください。
4
グラフをタップすると、タップした次数の測定値が表示されます。
5
基本周波数を変更するには青枠部分をタップします。
50Hz、60Hz、そしてAUTOから選択できます。
初期設定はAUTOになっています(AUTOでは測定中に自動で周波数が切り替わります)。
初期設定はAUTOになっています(AUTOでは測定中に自動で周波数が切り替わります)。
6
選択ダイアログが表示されるので、周波数を選択し、「OK」をタップします。
7
測定対象や測定レンジを変更するには青枠部分をタップします。
初期設定は電流(AUTO)に設定されています(AUTOでは自動で測定レンジが切り替わります)。
8
選択ダイアログが表示されるので、測定対象を選択し、「選択」をタップします。
サービス、ご購入方法に関する質問など
まずはご相談ください
まずはご相談ください