クラウド連携1: クラウド連携でできること
システムの概要
GENNECT Oneが通信できる範囲は、LAN内に限られますが、GENNECT Cloudと連携することによりLAN外からも通信できるようになります。 つまり、GENNECT Cloudを介して、いつでも、どこからでもGENNECT Oneにアクセスでき、遠隔計測ができます。
このチュートリアルでは、事前に以下の機器、通信をご用意ください。
- GENNECT OneがインストールされたPC
- GENNECT Oneに対応した計測器
- インターネット回線
GENNECT Cloudと連携してできること
| リアルタイムモニター | 1分間隔で各計測器から測定値 (GENNECT取得データ) を取得し、クラウドサーバーに記録します。 表示も自動更新されるので、遠隔地からリアルタイムに測定値を確認できます。 |
|---|---|
| 遠隔操作 | 遠隔地から、GENNECT Oneに接続されている計測器を操作します。 |
| ファイル転送・ダウンロード | 計測器のSDカードなどに保存されている計測器データファイルを回収し、クラウドサーバーに保存します。 その計測器データファイルをダウンロードすることにより、遠隔地でもデータ回収ができます。 |
| アラーム | 異常な測定値が発生したときに、メールなどでお知らせします。
|
このチュートリアルで学べること
- GENNECT OneとGENNECT Cloudの連携方法
- ネットワーク環境の確認
- GENNECT Cloudの無料アカウントの作成
- ログイン
- 遠隔計測モード
- リアルタイムモニター
- 計測器データファイルを自動的にGENNECT Cloudに転送
- 自動転送
- GENNECT Cloudからダウンロード
- 電源品質アナライザや波形記録計でトリガがかかったときの動作
- 計測器の遠隔操作
- GENNECT Cloudのライセンス
- 遠隔操作
サービス、ご購入方法に関する質問など
まずはご相談ください
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